優しい緑と靡く 後ろ姿が
忘れる記憶と忘れないと言うよ
内緒に蓋したポケットの中でまた
くしゃくしゃになって 自分に嘘つくの
嵐の途中 震えた声 それでも笑えたのは
此処に居るんだと歌う 君のストーリー
目と目が合った時 手と手を取った時
こんなにも 眩しくて大切な光がやってきた
きっと 何処までも愛おしくて不安なのは
いつまでも特別で何気ない光が 確かに在ったから
優しい日差しと変わらない鳥の声が
変な形だね 雲で微笑むの
勇気で開いたポケットの外で今
これまでと明日に色を預かったの
嵐の途中 震えた鼓動 それでも笑えたのは
此処に在るんだと歌う 僕らのストーリー
目と目が合った時 手と手を取った時
こんなにも 壊れそうで大切な光がやってきた
きっと 何処までも愛おしくて不安なのは
いつまでも特別で何気ない光が 確かに在ったから
もしも君が暗闇に覆われても
きっとちゃんと分かるように 星の今が照らすから
目と目が合った時 手と手を取った時
こんなにも 眩しくて大切な光がやってきた
きっと 何処までも愛おしくて不安なのは
いつまでも特別で何気ない光が 確かに在ったから
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