Aメロ
潮の薫る岬で
鳴ることの無い声を待ってる
いつからか淋しさも溶けて
愛の惹いた記憶で
鳴らないように祈っていたの
Bメロ
憧れから変わる恋は
きっとそんなもんなんだ
S
交わした言葉さえ
波に拐われて思い出せない
本当の愛も恋も
まだ知らないんだ
Aメロ
陰の満ちる岬へ
居ることの無い道歩いてる
どうしてか哀しさが伝う
恋の抜けた時間で
情けないほど笑っていたの
Bメロ
醜い跡濡れた顔は
きっとそんなもんなんだ
S
壊した理想さえ
闇に呪われて灯ることない
複雑な哀も故意も
まだ知らないんだ
Cメロ
月灯り満ちても
暗い森の中で
佇む歌声は
誰も惑わせれない
S
逢わせた視線さえ
夜に囚われてまた溺れない
本当の愛も恋も
まだ知らない
まだ知らないんだ
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