「流星のようで」

並べた泡銭 光る全てに
映らないよ目に
汚れたこの手に 震える腕に
破れる夢に
願いの類に期待寄せたり
思い出すのは君が歌った日

そう僕ら流星のようで
逃れて逃れて 夢を見てたんだ
常夜灯さえ 綺麗で
お別れだって 掠れた声で
未来で 未来で

街はくすんだ色に
一心不乱に祈りを吟じ
無くなるテーマパーク
長らく歌う異端な黒幕

晒された世界は酷いにおい
影に光を見つけ 誓った日

そう僕は雲の上
汚れた汚れた 役演じたんだ
道化の夢 見送った
あの日の思いが
今日まで来れた
痛みを灯して

そう僕ら旅の果て
削がれて削がれて歩けもしないんだ

流星のようで
焦がれて焦がれて光を抱いた
走馬灯はね 綺麗で
僕はヴィランで君がヒーローで
生まれ変わったらまた僕らは
舞台で舞台で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

流星のようで 歌詞

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投稿日:2025/06/06 19:10:22

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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