ずっと燻っていた 熱が風に乗って来るんだ
きっと間違えていた 夏が空を覆ったあの日

ずっと恐れていた いつか穢れを知ることを
きっと誤魔化していた 嘘が苦手なはずなのに

下らない会話も 笑う仕草も
忘れたいことなど何もないけど
思い出は太陽みたいに眩しすぎるんだよ

大袈裟な願いも 平凡な後悔も
何度も繰り返してしまうけど
それでも光に焦がれて 生きてしまうよ

だんだん見慣れた街へと移ってゆく
ジオラマみたいな景色をぼんやり眺めていた

いつか大人になった二人はすれ違うだろう
子供だったお互いばかり探してしまうから

あの日の続きがもう来ないこと
どうしても割り切れはしないけど
私達のためじゃもうなくても夏は来るよ

大袈裟な願いも 平凡な後悔も
何度も繰り返してしまうけど
それでも光に焦がれて 生きてしまうよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キノとヒツジ 歌詞

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投稿日:2026/08/04 12:34:37

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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