ミュウジック
BPM165 4/4

いつものように夜が明けて
きみの息吹で目が覚める
ルーティーンワークで過ぎていく
慌ただしい朝を見送る

窓際、日向ぼっこして
時計の針とにらめっこ
きみの姿を待ちながら
ソファの上をあたためる

何度目かのあくびをして
夕焼け空が染まる頃
閉じたドアの向こうから
きみの足音、聞こえた
廊下の先でお出迎え
きっとつかれたはずだから
どんな音に乗せてみよう?
今日のね、このミュウジックは

なんだか元気ないみたい
傷つくことがあったかな
きみのすべてはわからない
それでもきみをあたためる

なんでもないふりするけど
ほんとは気にしているんだよ
なでた手の冷たさすら
すぐに消してみせるから
雨の日でも顔洗って
前を向いていけるように
こんな音で奏でるんだ
今日もね、このミュウジックを!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミュウジック 歌詞

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投稿日:2026/06/21 15:55:37

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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