屋上から見上げた風景 少し笑った君に似ていて 切なく落ちた 夏の勢いに違和
感覚が嘆いている
いないいない どこにもいない
君がいないなら私はいない

星の線 結んだ座標
「ここにいれば、すぐ見つかるね!」
繋がれた線に咲くことはない
君と眺めた夏の大三角

ペンを取る 微睡む花は
また会おうね と、 未来を描く
描かれた星空に... 「さようなら」
君と見つけたはずの蒼い空は

さよなら?
屋上から見上げた風景 少しあの日の君に似ていて 駅で流れた 君の体温が

零れていく

あの夏へ

なのに、浮かんでいく

あの日の感覚



宵の影に... 隠れた君が...
「ここにいても、もう見つからないね」
最期まで隠し通した想いを...
私は知ってる... 本当はずっと一緒に...


生きたかった?
屋上から飛び降りた季節 けれどあの日の二人微かんで 一瞬のさよなら? 永遠のバイバイ

沈んでいく

あの空へ

なのに、浮かんでいく

あの夏へ

静寂が注ぐ時間を 花瓶に挿して
泣きそうな 触れそうな 消えてしまいそうな 私を 花瓶で挿して...
みたら案外逝けそうだよ 冷たいね 今は冷たいね 切なく落ちた 夏の勢いに 感覚が嘆いている
「いないいない どこにもいない...」
君がいないの それなら私もいないから
日暮しが鳴き出す頃 音が消える音がした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

永遠バイバイ

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閲覧数:179

投稿日:2016/06/27 02:37:48

文字数:585文字

カテゴリ:歌詞

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