揺らめいている 月明かりの下 夢見ていた
面影を辿る 言葉探す
夕闇にまぎれ 涙零す
近づけなくなるほどに
哀しみに寄り添っていた
冬が過ぎ去って 春が訪れて
それでもまだ繰り返し
夏のあおい木も 秋の舞う風も
時間を戻す事無く
星空が降る この丘の上に 一人で待つ
黄昏に向かい ぽつり歌う
羽ばたいた鳥に 心震え
祈り続けているけど
願いはどこか遠くへと
西日が差し込む 東雲[シノノメ]を隠す
まるで当然のように
北風が吹いて 南風は絶え
世界は勝手にまわる
今は何処にいるのかな?
暖かな場所だといいな
冬が過ぎ去って 春が訪れて
それでもまだ繰り返し
夏のあおい木も 秋の舞う風も
あなたの記憶へ誘う
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
気を違えてるあんたはだれ?
放てし遥かに
舞い戻ろうと行き帰ろうと
どうせ同じ意味なのだろう...素励起節

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
インシンカイト
ご意見・ご感想
はじめまして、インシンカイトです。
早速応募頂きましてありがとうございます。
あの人との微かな思い出だけが辛うじて今の自分を
繋ぎとめているといった印象を受けます。
サビの冬から秋の部分がいいですね。
季節が巡っていくイメージはこの楽曲に合うと思います。
それでは締め切りまでしばらくお待ち下さいませ。
失礼します。
2010/07/18 00:48:11