INGING MARCH

投稿日:2018/05/27 00:08:09 | 文字数:407文字 | 閲覧数:118 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

走り出した 君の背中
まぶしくて すこしたじろいだ
一歩あとを 追いかけたときに
ユートピアも見えたよ

なにかを始めようとするときは
決まってコワくなるもの
捲き起こる迷いの風 吹き飛ばすんだ

夢が空に浮かんだ気がして
おどけた太陽を ふと見上げた
ふたり靴をとばして 笑って
鳴りやまぬ鼓動 たしかめた

大事なもの 忘れかけて
わかれゆく 二人 道標
ひとつなんて 選べないという
ディストピアに 着いたよ

いつかはこんな時がくることを
分かっていたというけど
僕はいつも隣にいる 一緒に歩こう

夢の星が流れた気がして
優しい満月を 手に乗せたら
届かないとあきらめたものも
もう一度見れば届いたね

心のままに 生きている人は
何処にもいない 世界で
僕は君と出逢えたこと 忘れたくないよ

変えられない未来を見ていた
昨日の僕達に 手を振ったら
明日を向いて歩き出せるかな
空振りの想い 空へ飛んだ


作詞コンテスト受賞経験有り

底辺駆け出しPです
作詞家なのにP名いただいた不思議な人です。

http://www.nicovideo.jp/mylist/24746255
いままで関わった素敵な作品たちです

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