君といたこの空は
いつの間にか星数を
増やした

あの頃の事を
覚えているかな
2人手を繋ぎ
夢見ていたのは
ヒーローの輝きで
お姫様の優しさだった
あの頃を

僕たちは時が過ぎ
変わっていった
信じた道を
かけ走ったんだ
昔のぼくが
今の僕をみて
微笑んでくれたか
解らないけど
最後まで
自分のままに素直で
いたいんだ

やがて
星は散りながら
燃え尽きるのだろうか
流れた星は
僕の涙だった

数えきれないぼどの命が
神を信じた
結局みんな
夜空に散った

僕たちは時が過ぎ
変わりすぎたの
かもしれない
あの星のように
いつか燃え尽きるの
ならば
少しでも君との
距離を縮めたかった
ただそれだけで
笑ってもいいよ
バカだなって

でもね
これが僕の答えなんです
昔みたいに
自由じゃないし
辛いことが
多かったし
どうしたらよくて
みんなが
どうして僕だけを
攻めるのか解らなかった


でも
僕たちは時間が過ぎ
知っていった
仲間を知ったんだ
大切な人を知ったんだ
昔は楽しかったね
こんなに近くにいたんだね
僕が攻められても
何されてもいい
君を守れれば
それでいい
だからね

僕たちは時が過ぎ
変わっていった
信じた道を
かけ走ったんだ
昔のぼくが
今の僕をみて
微笑んでくれたか
解らないけど

君の為にならボクは
昔のあの夜空の星にだって
なってみせるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あのころの

僕たちは
簡単に諦める人間じゃない

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閲覧数:115

投稿日:2011/07/27 21:40:58

文字数:598文字

カテゴリ:小説

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