心臓はペダルを踏む 平常心と結託する
写真上の中にいる 感覚はより強くなる
現実と同じぐらい 想像がより弱くなる
途切れる会話を消して 雨音は強くなる
視線の1メートル前を飛沫をあげて走る車が、
この中でただひとつの動く物体だった。
走りたくなる衝動を抑えつけたふたりは、
静けさを雨の音に任せ始めた。
rainy day 向こうは こっちとは違う世界みたいだね
なんて呟き笑う君の そばにいたいいたいいたい
痛いたいような
少しだけ小降りになる 少しだけ会話が続く
最近はどう?なんて 話題性には事細かいのに
興味本位のことでしか 話はきっと続かないのに
なぜだろう心地いいのは 雨がまた強くなる
君が大人になる前に 僕のことを忘れる前に
君が今の君じゃ無くなって 本当の僕じゃ無くなる前に
その前に
こんな世界のずっと ずっと先を見たら君がいる
ようなことがもしもあれば まだ生きていく余地もあるさ
rainy day 向こうは こっちとは違う世界みたいだね
なんて呟き笑う君の そばにいたい
痛いたいよ
rainy dayの今日は いつもと違うから綺麗だね
なんて呟き笑う君の そばにいたいいたいいたい
痛いたいような
午後
雨がやみ 時が動く
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
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誰かを嫌うこともファッションで
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
[A]
澱(よど)んだ空気にさえ
慣れてしまった人々は
無感情で笑って 空虚(くうきょ)に日々を過ごす
それでいいの?
[A']
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ここで終わりにしようか...New World Creator

いんべすたー
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【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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