あたしが届く範囲が キミとあの子をつなぐ距離
「そっと傍に居させてよ」 小さなあたしは呟いた
例えば朝のおはようから 夜のおやすみまで
あの子の声が聴けたら どんなにいいだろうって
他の誰にも聞こえない 秘密の糸電話みたいに。
浅い眠りの中で キミにあたしが出会えたら
分厚い硝子を突き破って 伝えること、できるかな
キミの笑った顔が見たいの、 だってあたしはMs.Voice
例えば街の人混みとか 十字の道路の真ん中で
あの子を見つけたら とんでいきたいって
1番よく聞こえる 特製の拡声器みたいに。
あたしの音を伝って キミの気持ちは広がるよ
ミスボイスでもいいじゃない あの子はきっと、待ってるよ
ラジオのように響いてく、 だってあたしはMs.Voice
曖昧な言葉 へんてこラブソング
キミのすべてがあたしになって あの子の元へ、飛び込むの
二人が笑ってくれたらいい、 だってあたしはMs.Voice
だってあたしはMs.Voice
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