遠い日々の羅列が 背中に張り付いて逃げれなくなった
ただそれだけで立っているが それだけでも十分な理由だった
問いに問いを重ねて問うた そして到達した毎分毎秒
その鮮やかな雷鳴の煌めきが 伝播して心臓が波打った
もう大丈夫だと思う
気安くは言えないがきっとそうだ
痛みなら散々に浴びたから
手を伸ばして受け止めた 幾つもの後悔や理想論も
血潮に変わって流れている それが涙に変わって叫ぶんだ
そして、立つ あなたの視線の向こうで
眩く煌めく決意の表明は何処でだって
色褪せない 折れる事もない
胸から逃げた蛍火は 遠い物語になったまま死んでいる
瞼の裏でまだ消えないな 物語にしてしまったものたちが
とうの昔に無くしたまんま 気付いたら此処まで来たが くたばれねえ
ただまだ感じる静電気が 呼吸の痛みを告げているのさ
もう大丈夫だと思う
気安くは言えないがきっとそうだ
もう随分と待たせてしまった
大丈夫じゃないけど 大丈夫だと思う
重傷だってあなたなら
自分の手で立ち上がれるだろう
手を伸ばして受け止めた 幾つもの後悔や理想論も
血潮に変わって流れている それが涙に変わって叫ぶんだ
奮い立つ 選んで選ばれた この場所で
眩く煌めく決意の表明が為した
それは、燃え尽きない 止まる事もない
あなたの視線の向こうで
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