A)夕焼(ゆうや)けの空(そら) ふざけて帰(かえ)った道(みち)
ぽつりとつぶやくような言葉(ことば)
「わたしも翔(と)べる」

S)追(お)いかけつづけたもの
大人(おとな)に叶(かな)わなくたって
心(こころ)に隠(かく)している夢(ゆめ)とあいまいなもの
手(て)をふる友達(ともだち)の影(かげ)
明日(あす)への「またね」と 響(ひび)く
家路(いえじ)せかす鐘(かね)の音(ね)
遠(とお)く 遠(とお)く


B)慣(な)れきったこと とっくに知(し)っている
「いつもどおりじゃつまらない」なんて
口(くち)にできない

S2)こんなにどうしようもないもの
抱(かか)えてたって ちっとも進(すす)んでけない
昨日(きのう)のわたしのまま
上手(じょうず)にごまかすことと
理由(りゆう)を求(もと)めることは
覚(おぼ)えなくていいこと
そうだ 前(まえ)へと

C)今日(きょう)も沈(しず)む夕焼(ゆうや)けの影(かげ)を踏(ふ)む
一人(ひとり)だって孤独(こどく)になった
でも世界(せかい)は… Uh(うー)

「きれいな色(いろ)だ」 微笑(ほほえ)んだ

S3)追(お)いかけつづけたもの
これからも ずっと
心(こころ)に隠(かく)している夢(ゆめ)とあいまいなもの
手(て)をふる友達(ともだち)の影(かげ)
明日(あす)への「またね」と 響(ひび)く
家路(いえじ)せかす鐘(かね)の音(ね)
遠(とお)く 遠(とお)く 風(かぜ)に翔(と)べ

「約束(やくそく)しよう」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ありふれたものの中の曖昧な何か

yoshinaさん:作曲
夜月:作詞
この作品は許可なく使用しないでください。。

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閲覧数:216

投稿日:2016/10/14 23:13:37

文字数:659文字

カテゴリ:歌詞

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