A)夕焼(ゆうや)けの空(そら) ふざけて帰(かえ)った道(みち)
ぽつりとつぶやくような言葉(ことば)
「わたしも翔(と)べる」
S)追(お)いかけつづけたもの
大人(おとな)に叶(かな)わなくたって
心(こころ)に隠(かく)している夢(ゆめ)とあいまいなもの
手(て)をふる友達(ともだち)の影(かげ)
明日(あす)への「またね」と 響(ひび)く
家路(いえじ)せかす鐘(かね)の音(ね)
遠(とお)く 遠(とお)く
B)慣(な)れきったこと とっくに知(し)っている
「いつもどおりじゃつまらない」なんて
口(くち)にできない
S2)こんなにどうしようもないもの
抱(かか)えてたって ちっとも進(すす)んでけない
昨日(きのう)のわたしのまま
上手(じょうず)にごまかすことと
理由(りゆう)を求(もと)めることは
覚(おぼ)えなくていいこと
そうだ 前(まえ)へと
C)今日(きょう)も沈(しず)む夕焼(ゆうや)けの影(かげ)を踏(ふ)む
一人(ひとり)だって孤独(こどく)になった
でも世界(せかい)は… Uh(うー)
「きれいな色(いろ)だ」 微笑(ほほえ)んだ
S3)追(お)いかけつづけたもの
これからも ずっと
心(こころ)に隠(かく)している夢(ゆめ)とあいまいなもの
手(て)をふる友達(ともだち)の影(かげ)
明日(あす)への「またね」と 響(ひび)く
家路(いえじ)せかす鐘(かね)の音(ね)
遠(とお)く 遠(とお)く 風(かぜ)に翔(と)べ
「約束(やくそく)しよう」
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想