重ねた日々も 過ぎ去ってしまえば幻
分かりあえる時なんて こないよ

二人でいるのに 心は通じ合えない
そばにいることさえ いつしか苦痛になった
二人で眺めた 作り物みたいな街並
キレイと言えたなら 少しは変われたのかな

もう一度 あなたと出逢えたなら
もう二度と この手を離さないのに 

手にしたモノは 砂のように零れ落ちてゆく
無いもの強請りで傷つけあってたの
重ねた日々も 過ぎ去ってしまえば幻
分かりあえる時なんて こないよ

もう今は 色褪せ風化した過去
もう今は 取り返すすべもない

探し続けた 温もりはそこにはなくて
手を伸ばしたって きっと 崩れてく
取り残された 現実は空回りしてた
翼を失くした鳥は死ぬしかない

透明な空 歪んでる雑踏は白む
凍えるほど感情は 冷めてゆく
狂いそうなほど 静寂が耳を引き裂く
もう何も 見えない 感じない

わからない

ミエナイミエナイミエナイミエナイ

ライセンス

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【巡音ルカ】パラノイア【オリジナル】

パラノイア
【医学】 偏執病,妄想症,パラノイア; 病的な疑り深さ.
[ギリシャ語「異常な (PARA‐1) 心」の意]

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閲覧数:295

投稿日:2010/10/14 21:37:36

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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