――1――
(Aメロ)
ビルの透間を抜けて 壊れてしまった唄たちを拾い集め
止まない音を奏でる 許してほしいよだなんて思わないよ
(Bメロ)
いつも見てた無機質が今は
音たて壊れ崩れていく
(サビ)
貴方へ走る私に 傍にいると
誓ってくれませんか?
夕凪背負い彼方へ届けるから
動かずそこでまてって
――2――
(Aメロ)
世界の終わりを告げる 科学者たちの悲鳴だけが胸に響く
泣きそうな子供をなだめる 母親の声は誰にも届かなくて
(Bメロ)
いつも見てた必然が今は
涙で霞んで見えてないよ
(サビ)
希望に満ちていた 弱い君は
今はどこに居ますか?
たとえこの世が砕けて 消えちゃっても
気持ちは君とあるよ
(Cメロ)
未来過去今過ぎて
季節だけが巡る
(サビ)
無限に広がるメロディ 乗せて君と
歌えると楽しいのにな
いつか見たこの先を 叶えるため
刻むリズムを飛ばせ ずっと ずっと
貴方へ走る私に 傍にいると
誓ってくれませんか?
夕凪背負い彼方へ届けるから
動かずそこでまてって
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
『夏霞の魔女』
Music:あぽろ Lyric:市ヶ谷ネイ
長い坂の遥か彼方
巡る雲が空を飾る
夏を告げる風と蝉時雨
霞む足跡が君と重なる
一人きり歩く灰の日々に
風を纏い咲く花が揺れる
夏の香りに心惹かれて
瞳に映る君の笑顔が...夏霞の魔女 - Lyric

ラテルネ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想