『夏霞の魔女』

Music:あぽろ Lyric:市ヶ谷ネイ

長い坂の遥か彼方
巡る雲が空を飾る
夏を告げる風と蝉時雨
霞む足跡が君と重なる

一人きり歩く灰の日々に
風を纏い咲く花が揺れる

夏の香りに心惹かれて
瞳に映る君の笑顔が
ラムネのように淡く弾けて
青い世界が広がる

靡いた髪から香る花の雫
綴り始めた夏の刹那に
永遠をただ希う

青く光るガラス玉に
終わる夏を閉じ込めたの
霞み消える淡色の日々が
君の世界から零れる前に

繰り返し満ちて欠ける想い
いつの日か「この夏の中」で見つけて

遠く季節は巡り続けて
永久を望んだ夏に焦がれる
涙の雨に映る日差しが
霞む指にふれて煌めく

夏の香りが心満たして
重なる日々に想い溢れた
霞み消えゆくはずの軌跡に
君は栞を挟んで

何度も夢見た青い夏の果てに
君の笑顔が花を咲かせる
あの日途切れた道の続きへ
瞳に満ちた刹那の先へ
また夏の日々が扉を開ける

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夏霞の魔女 - Lyric

『夏霞の魔女』歌詞データです。

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投稿日:2026/07/31 00:33:34

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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