nightmare/初音ミクオリジナル

投稿日:2019/12/19 10:22:35 | 文字数:434文字 | 閲覧数:26 | カテゴリ:歌詞

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nightmare/初音ミク


貴方のことを思い出していました
こんな事を言う僕も勝手ですが
貴方の歌う声はいつも
町を焼いた月明りのようで

消えた

夜空を歩いていた
今日は想い出を啄ばんで
ずっと何処までだって逃げるのだろう
悪夢に浸っていた
声は哀しみを吸い込んで
ずっと、ずっと、ずっと
ずっと

九月の町を思い出していました
あの日に僕は声を棄てたのでした
貴方の歌う声があれば
他に何も要らないと思って

消えた

世界を描いていた
声は哀しみを連れ立って
ずっと何処までだって行けるのだろう
夢だと解っていた
全部全部これで終いだ
きっと、きっと、きっと

きっと全部が僕の所為でした
貴方が声を失くしたのも
この夢が未だに醒めないことも
もう一度声が聴きたいと
願うのは駄目ですか

知っていた

夜空を歩いていた
今日は想い出を啄ばんで
ずっと何処までだって逃げるのだろう
悪夢に浸っていた
声は哀しみを吸い込んで
ずっと、ずっと、ずっと
ずっと

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