先輩、
握った手の温もりで 期待させないで
本当の想い 気づいてしまうから
向いてるよって かけてくれた君の言葉
あの瞬間に始まってた 二人のストーリー
近道だって コンビニの買い食いだって
ありふれたこと 少しずつ色づいていくから
まっすぐに君が 見つめた眼差し
見つめ返せず 逸らした
帰り道に詰まってる ロマンを探して
ふたり並んで歩いた 雨降る日だって
じゃあ、またね なんて君が 手を振るそのたび
伝えられない言葉を飲み込んだ
夢とか未来 まだうまく分からないけど
君の隣を歩く時間は 嫌いじゃない
ふたり見上げた 打ち上げ花火のヒカリが
そっときらめき 次の約束へとつながる
ねぇ、君は どんな想いなのかなって
君の横顔 見つめて
他愛のない話とか 沈む夕日とか
無くしたものを見ていた 僕を変えていく
こんな大切な時間 いつまで続くの?
考えられなくて そっと目を閉じる
僕の心に住み着いた 想いはロマンスなの?
かわいい後輩だから そばにいられるの?
君と書き連ねていく 二人のダイアリー
いろんな思い出たちが 心騒がせる
握った手の温もりで 期待させないで
本当の想い 気づいてしまうから
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