指先が風を食む
夜の屋上 今生に
埋め合えば それだけで
ノイズ弾き合えた

嘘と煙草の煙 飲み込む
灰になっても 忘れない

刻んだ気怠さの モラトリアムの中で
生乾きの愛とか恋とかに 似ている僕ら
滲んだ羊皮紙の 隅に描いた夢も
逆剥けのまま巡る季節 僕は囚われて


我侭な女神様
裸足で駆けて回って
いつよりも 誰よりも
甘く焼かれてたんだ

嘘と煙草の煙 吐き出す
あの日にもし 戻れたなら

刻んだ気怠さの モラトリアムの中で
生乾きの愛とか恋とかに 似ている僕ら
滲んだ羊皮紙の 隅に描いた夢も
逆剥けのまま巡る季節 僕は囚われて


きっと切り取り線の
痛みにも 名付けて
ずっとロード中の脳
壊されてるの


刻んだ気怠さの モラトリアムの中で
生乾きの愛とか恋とかに 似ている僕ら
滲んだ羊皮紙の 隅に描いた夢も
逆剥けのまま巡る季節 僕は囚われて

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逆剥け

https://piapro.jp/t/1jAy
かぎしっぽ様の素敵な曲に作詞させていただきましたっ

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投稿日:2026/09/26 19:40:21

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

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