魔法のシンガー♪ネギっ子ミク 第四話 「ゴスロリ美人にご用心」

投稿日:2011/07/13 20:29:17 | 文字数:5,973文字 | 閲覧数:443 | カテゴリ:小説

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はい、そんな訳でかなり間があいてしまいましたが、4話です。
ルカさんファンの方に怒られそうな内容ですね;;;
悪気はないんですよ><
ちゃんと今後ルカさんの良い見せ場も書きたいなと思います。

5話は今度こそ近いうちに投稿したいと思います!
次はあのキャラが出ますよー(*´▽`*)

いつかネギっ子ミクのイメージイラスト(全員集合絵)が描きたいです。
6話投稿以降の話になっちゃいますが;

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TEXT
 

 バイトに行っても、あれ以来ミクが来る事はなかった。
 先輩に聞いても「そんな子知らない」って言われたじゃないか。
 あの時のミクの行動は何だったんだ! 

 そんな事を考えながらバイトから帰ると、家の前に若い女性が立っていた。
 ロングヘアで、かなりの美人。スタイルもめちゃめちゃいいその人は、何故かゴスロリファッションに身を包んでいる。

 それを見て、何となくピンと来た。

 この人もミクの知り合いなんじゃないのか? と。

「この家に用ですか?」

「えっ!?」

 その綺麗な人は僕を見て少々驚いた顔をしている。

「す、すみません。この辺だと聞いていたのですが、わたくし漢字が読めなくて。こちらはネギさんで間違いないですか?」

「はい、合ってますよ。漢字が読めないって、あなたは外国の方ですか?」
「外国というか何というか……」

 うん、間違いないな。

「あなたはミクの知り合いですね?」
「は、はい! それなら話が早いです。わたくし、今日からこちらにお世話に――」

 はははは、また来た。

 とりあえず家の中に彼女を招き入れる。

 そこにリンちゃんがやって来た。

「お兄ちゃんお帰りなさい! ルカお姉ちゃん!? 今日来る日だったんだ~!」
「リン、久しぶりね」

「リンちゃんただいま。そっか、彼女はルカさんって言うのか。君も魔法使いなの?」

 ルカさんはこくりと頷き、小さな声で呟いた。
「まだ見習いですけど……」
「見習い?」

 そこにいきなり緑色の超ロングヘアが目に入る。相変わらず髪の長さが異常だな。ミクは。

「ルカか! 待ってたぞ!」
「ミク、わたくしなんか呼んで大丈夫なの? まだまだ魔法も全然使えないのに……」
「そんなもの気にすることはない! 何せここは人間界だ。魔法が使えないのがデフォだからな!」
「でもまだ見習いの身なのに」
「ここで修行すればいいじゃないか。なぁネギ?」

 いきなり僕に話を振って来た。何だよまったく。

「そうだな。ルカさんみたいな綺麗でおしとやかな人なら全然問題ないよ。うちは無駄に部屋数多いし」

「ありがとうございます。お世話になります」


 そんな訳でまた同居人が増えた。

 ルカさんは20歳で僕の2歳年下だった。ミクたちのお姉さんらしいが、ミクの態度を見てるととてもお姉さん相手に話してるとは思えない。
 まあ、ミクの場合相手が誰でも同じような態度だけどな。


 ルカさんは綺麗でおしとやかで――そう、第一印象はそうだった。
 うん。ある意味裏切られたよ。


 
 次の日の朝、家の中に桜の花が咲いていた。廊下の真ん中にしっかりと根を張っている。
 通行妨害とかそういうレベルじゃねぇぇぇ!
 僕の頭がおかしくなったのかと一瞬思ったけど、これは違うとすぐに気付いた。


「おい、ミク!!」
 僕はミクを呼びつけた。のん気にネギなんか食ってる場合か!

「何だよネギ。人がおやつ食べてるのに邪魔をするとは。万死に値するぞ」

「人を極悪人扱いするな! って、そんなことより何だあの桜は! 廊下に根付いてるじゃないか! 邪魔なんだよ、何とかしてくれ!」

 だがミクの返事は意外なものだった。

「桜? 何の事だ?」
「へっ? あれやったのお前じゃないのか?」
「仕方ない、見に行ってやる」

 僕はミクと一緒に廊下に出た。

「おお、これはまた立派な桜だな。綺麗じゃないか」
「何のん気な事言ってるんだよ!! 家の中に桜だぞ!? しかももう桜が咲く時期じゃないだろ? おかしいとは思わないのか!?」

 そこまで言うとミクが「やれやれ」と言ってネギステッキを出した。

「確かにちょっと邪魔だな。待ってろ。今消してやる」

 そう言ってミクは「ネギネギ!」と、いつもの呪文を唱えた。

 あっという間に桜の木は姿を消した。

「す、すげぇ。ミク本当に魔法使いなんだな」
「何を今更。君は私を疑っていたのか」
「いやいや。そうじゃないけど。でもすげぇ……」

 そんなやり取りをしていたら、人の気配を感じた。

「……ミク、ごめんなさい!!」
「やっぱりルカか」

 ん? 何だ? もしかしてさっきの桜の木って。

「ネギさんすみません。さっきの桜はわたくしのせいです。魔法が制御しきれなくて……」

 ルカさんがしょんぼりしている。今にも泣きそうな美人に怒りつける事が出来るほど僕は酷い人間じゃない。

「次からは気をつけてね。でも何で桜の木なんか……」

 ルカさんが言うにはこうだった。

 日本は桜が綺麗だと聞いていたが、開花の時期はとうに過ぎていた。だが、どうしても見たい。
 だから桜の写真を見ながら桜の花を出すつもりだったらしい。
 花を出そうとしてあんなに立派な木を出すあたり、彼女の魔法の力は相当なものなんだろう。

「でも、桜って綺麗ですね! わたくし感動しました!」
「はは、そうだね」

 この子は油断出来ないかもしれないな。

 そして僕のその予感は的中した。




「今日はルカさんが食事の用意をするって?」
 
 リンちゃんがうなずく。
「ルカお姉ちゃんが是非にって。でもちょっと心配です」
 心配か。僕も心配だよ。廊下に桜の木を植えちゃうような人だからな。
 だけどそれ以上に心配してる者がいた。

「ざっけんな! オレはあいつの作った料理なんて死んでも食わねぇからな!」
 すごい剣幕でレン君が怒ってる。な、何だ?

「レン君、ルカさんは料理が苦手なのかい?」
「苦手? そんな生やさしいものじゃないぞアレは」
「何だよ。怖いな」

 怖じ気付きそうな僕を見て、レン君は小声で魔法の呪文を唱え胃薬を出した。

「餞別だ。死ぬなよ」
 餞別って、どこか遠くに行く訳でもないのに何だよ。しかも何物騒な事言ってんだよ!
 
「お、おい、レン君は食べないのか?」
「あんなの食うくらいなら、姉貴の出したネギ食う方がずっとマシだ!」

 そう言ってレン君は自分の部屋に閉じこもった。

 これは嫌な予感しかしないんだが。



 そんな訳で、今日はうちの両親には外食をするよう言った。
 巻き込むわけにはいかないからな。


「お食事の用意が出来ましたよ~」

 ルカさんの声だ。怖すぎるんだが。


「ほらネギ、覚悟を決めたか?」
 ミクまでそんな事を言う。
「お前、何か知ってるんだろ? どうなんだ? ルカさんの料理っていうのは?」

 ミクは難しい顔をする。
「アレは言葉で説明出来るものじゃないな。まあ、すぐにわかる」

 恐る恐る階段を降りる。

 ……!?

 何だこれは。生まれて一度も嗅いだ事の無い様な不思議な匂いがするんだが……?


 キッチンに行くとルカさんがニコニコした顔でこちらを見ている。

「沢山作ったのでおかわりしてくださいね!」

 ……僕は絶句した。

 えーと、何色って言うんだこれは? 妖しげな色の塊が皿の上に沢山載っている。

「魔法の国から食材を取り寄せて腕を奮ったんですよ!」

 ルカさんは悪びれた様子もなく、自信作といった感じで料理の説明を始めた。
 いや、これ……食い物なのか?

 ミクの顔を見ると、明らかに青い。
 だから僕はこっそりミクに小声で聞いた。
「ミク。嫌なら無理に食わなくてもいいんじゃないか?」

 ミクは顔を横に振る。
「今回だけ。今回だけは我慢だ」

 自分に言い聞かせてるみたいだ。でもその顔には冷や汗が浮かんでいる。
 かなり無理してるなこれは。

 仕方なく僕もミクもテーブルに着く。
 あれ? リンちゃんがいないぞ?

「あの、リンちゃんは……?」

「リンもレンも用事があるみたいで席を外しているの。残念だわ。せっかく美味しく出来たのに……」

 レン君はともかく、リンちゃんまで逃げ出すなんて。
 僕……生き延びれるかな……?

 ルカさんが僕とミクをニコニコした顔で見てる。

「さぁ、どんどん食べて!」

 ミクがひとくち口に入れる。

「むぅぅ……ぐぅぅ」

 何だその反応は! 

 仕方ない、僕も食べるか……ああ、何だこの匂い。

 覚悟を決めてひとくち食べた。



 ――お父さんお母さん、先立つ息子をお許しくださ……はっ!?

 いかんいかん。
 一瞬昇天しそうになったぞ。

 っていうかこれ……このドロッとした食感に、砂糖がジャリジャリするくらいの甘さ、そこに意味不明の苦味と辛味。あと、なんか酸っぱい。
 それに加えて毛のようなものが入ってるんだが何だこれは……?

 飲み込めない。ごめんなさい。僕の喉が今口の中にあるものを通すのをすごく嫌がってます。誰か助けて。

 僕が涙目でプルプル震えてると、ミクが小声で「ネギネギ!」と呪文を唱えた。
 すると僕の口の中の食べ物が一瞬で消えた。

 ミク……!! ごめんよ、僕誤解してた。お前いい奴だったんだな!


 そんな感じで口に入れてはミクに魔法で消してもらう。
 ひたすら同じ事を繰り返して、食事という名の拷問が終わった。


「すごいわぁ! 全部食べてくれたのね!」

 ルカさんは上機嫌だ。だがミクが言った。

「いいか、ルカ。今日だけだ、もう食事当番はルカにはさせない」
「え? ミク、それはどういう事?」

 ミクは真剣な顔でルカさんを見つめる。
「ルカ、食事の材料高かったんだろ?」
「ええ、美味しいもの食べてもらおうと、高級食材ばかり用意したから」
「お前の気持ちはありがたい! 嬉しかったよ。だがな、そんなこと毎回してたら大変だろう? だから、この家にいるからには今後は食事の用意はここの母上かリンに任せてくれないか?」
「……ミクがそう言うなら」
「だが、美味かったよ。ありがとな、ルカ」
「……! ありがとうミク!」


 今回の事で僕はミクを少し見直した。
 こいつもいい所あるんだな。

 食事が終わり、2階に上がる途中で僕は訊いた。
「なあ、ミク」
「何だ?」
「どうしてミクはルカさんに本当の事言わないんだ? あんなもの食べ物じゃないだろう?」

 ミクは困った顔になる。
「確かにな。だが今回は私の責任なんだ」
「責任?」

 ミクが続ける。
「リンを呼んだのがまずかった。リンがこちらに来たせいで、魔法の世界での家族の食事当番がルカ一人になってな、父上が病気になってしまった」
「お、おい、それ洒落になんないだろ!」
「うむ。姉上がいれば問題なかったのだが、あいにく今は修行の旅に出ていて不在だったんだ。母上が料理を作れないのは、姉上とリンに頼り切ってたせいでもあるが、それでもルカは料理の腕には自信があると自分では思っている。あいつの味覚は人とは違うんだよ」
「そうなのか。確かに美味しそうに食べてたもんな」

 だからか?

「ミク、もしかしてそれで責任感じてルカさんをこっちに呼んだのか?」
「まあな。ルカがあっちにいなければ食事は魔法で出せば済む話だ。母上も父上も私と同じでネギが好きだから、ネギを食べれば元気になるはずだ」

 あの濃厚ネギか。確かに栄養満点な感じはするけどな。

「で、1回食事の支度すれば気が済むだろうと?」
「まあ、そういう事だ。本人はかなりの力作を作ったと思ってる。だからとりあえずは満足したと思う」
「そっか……あと、さっきはありがとな。僕の口の中から消してくれて」
「ああ、あれな、胃に直接送っただけだ」
「――え?」

 僕はてっきりどこかにやってくれてたと思ったんだが。胃に送ったって!?

「ん? どうしたネギ?」
「お、おなかが痛い……」
「お、おい?」

 ああああ、あんなもの食べたらだめだろう……!
 い、痛いよ。パパママ助けてヘルプミー!!

 その時レン君からもらった胃薬の存在を思い出した。
 一気に飲むと、僕はそのまま自分の部屋に行き、ベッドに倒れこんだ。

 しかしミクはあんなもの食べて平気なんだろうか。
 一緒について来たミクが心配そうな顔で僕を見ていたが、僕が目を瞑るとどこかにいなくなったようだ。
 ミクが去る前に「悪かったな」って聞こえた気がしたけど、あいつがそんな事言うかな。
 まあいいや。今はとにかく休みたい。



 どれくらいの時間が経っただろう。
 目を覚ますと人の気配がした。黄色い頭が見える。

「おい、ネギ起きたか?」

 レン君か……あれ? リンちゃんもいる。

「お兄ちゃん大丈夫ですか?」
「リンちゃん……はは、何とか死なずに済んだよ……」
「もし良かったらこれ食べませんか?」

 リンちゃんの手にはカップケーキがあった。お、美味しそうだ……!!

 僕は夢中で食べた。美味しいよう……!!
「ああ、何て美味しいんだ!! 食べ物ってこういうのを言うんだよ!」

「喜んでもらえて良かった! でも、大変でしたね。胃の調子は大丈夫ですか?」
 リンちゃんが僕を心配してくれてる。本当に優しい子だな。

「うう……あんなもの食べ物じゃないよう……」
 情け無いが僕はリンちゃんに泣きついた。
「おいこら、リンにくっつくな」

 レン君が僕とリンちゃんを引き離す。そうか、だからここにいたのか。

「レン君もありがとな。胃薬役に立ったよ」
「まあ、あんたに死なれても困るしな」

 まったく素直じゃない。でも悪い子じゃないんだよな。

「そういえば、リンちゃんはさっきどこにいたんだい?」
「お兄ちゃん、ごめんなさい……わたし、レンくんがきっと夕食は食べないだろうと思ってレンくんのお部屋にいました。それで一緒にさっきのカップケーキ食べていたんです。あらかじめ作っておいて正解でした」

 そういう事か。

「しかしあんたもよくあんなもの食えたよなぁ。オレなんか一度食って死に掛けたからな。あれ以来絶対に食わないって決めたんだ」
「いや、ミクのおかげで……って言うべきかわからんが、何とか全部食った」

 リンちゃんも驚く。
「全部食べたんですか!」
「う、うん」

 リンちゃんが僕の手を握る。
「お兄ちゃんは本当に優しい方なんですね」

 リンちゃんの笑顔が眩しい。

 レン君が再び僕の手をリンちゃんから引き離すけど、レン君がどんなにリンちゃんから僕を引き離そうとも僕はリンちゃんしか見えないよ。


 でもこの時の僕は、まだこの先同居人が増えるなんて夢にも思ってなかったんだ。

 平穏な日々が戻る事はあるんだろうか。はぁ。

つづく

長い間音沙汰なくてすみません><
生きてます~
2019/09/17


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作品へのコメント4

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    ご意見・感想

    ネギくん、にげてー! 超にげてぇーーー!!!w

    また、クセのあるトンデモキャラが増えて、果たしてネギくんに心の休まる時は来るのでしようか?w
    しかし、ごすろり娘の登場シーン、最初はもしかしていろh…さんか?…と思いましたが、まさかのルカさんw
    どんなビジュアルになるのか、こちらもすっごい楽しみ~☆

    2011/07/16 21:38:17 From  nai☆

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    メッセージのお返し

    >nai☆さん
    ネギくん不幸続きで可哀想になってきましたwww
    でも今回はミクさんも一緒だったのでまあ…ひどい仕打ち受けましたけどww

    ルカさんはきっと根はいい人だし悪気はないんですよーw
    いろはさんのゴスロリ服ってのも想像したら可愛かも!と、思いました?

    私も今から全員集合絵描くの楽しみです。
    まずはあとの二人を出さねばw

    読んで下さりありがとうございます♪

    2011/07/16 23:02:59 ぎんこ

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    ご意見・感想

    ドジっ娘の上に、料理スキルが絶望的とは・・・
    おそるべし、ルカ姉さん(((  ;゜;Д;゜;)))

    いや、まだ見習いだから成長すればどうにか・・・(なるのかw

    2011/07/14 17:23:46 From  是久楽 旧HidetoCMk2

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    メッセージのお返し

    >HidetoCMk2さん
    ルカさんはドジっ娘で天然で……ここまで書くと可愛いイメージなのにあんなキャラになってしまいましたw
    見習いですが魔法の力は人並み外れてるので今後どうなるかな…?って感じですw

    とりあえずマイペースなキャラなのは確かですw

    2011/07/15 22:33:54 ぎんこ

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    ご意見・感想

    こんにちは! 待っておりました! 早速拝読させて頂きました!

    天然ルカさん… まさにその通り! ドジッ娘魔法使いに、旨いと思っている”まずい食事”。なんかニコニコしながらどっちもやっていそうですね。おそらく本気で本当の事を言ったら、周りが真っ暗になって、スポットライトを浴びながら、足を揃えてクネっと倒れ込み、両手で顔を覆って、シクシク泣きそうです。それからのフォローが大変そうですね。

    しかし、作った”食事という名前の何か”の描写が凄いですね。昔のアニメ&漫画の”うる星○つら”の鬼娘さんが作った、トゲトゲの塊である辛ーーーーーーい食べ物を思い出しました。あれも食べ物の範疇を越えてましたね。

    それとミクさんをちょっと見直しました。理由はともあれ、今回1回は責任を感じて助けてくれました。が、オチが付いてましたね。胃に直接放り込むとは…。食べ物は唾液で溶かす作業をしないで胃に直接送ると、大変な事になりますからね(勿論、それを楽しむ、魚の躍り食いもありますが)。

    あと、リンちゃんマジ天使! カップケーキ、美味しそうです! そのリンちゃんですら、事態を飲み込める位のルカさんの食事、恐るべし!

    コスがゴスロリのルカさんってのもツボですね。毎回楽しみな小説です! お体にお気を付けて、ご自愛下さいませ。

    ではでは~♪

    2011/07/14 13:51:58 From  enarin

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    メッセージのお返し

    >enarinさん
    読んで下さりありがとうございます!!

    このルカさんは天然のドジっ娘なのですが、その上料理がひどい出来栄えというファンの方には非常に申し訳ないキャラになってしまいました;;
    なので、受け入れていただけるとすごーーく嬉しいです!!
    この後ルカさんにもいい見せ場を用意したいと思ってます♪

    スポットライトの下でしくしく…ありそうですね?

    食事の描写は最初はもっとさらっとしてたんですが、何回も改稿してるうちにあんな事に…;
    うる星のそれは懐かしいですね?!!

    ミクさん、いい人に見せかけてとんでも無いことしてますよね><
    そこは、レンくんの胃薬がすばらしい威力を発揮したんじゃないかと!

    リンちゃんは天使なのです(*´▽`*)
    変人が多いこの作品の中でのオアシス的存在のつもりで書いてますよ?♪
    リンちゃんはルカさんの料理を食べることは出来るんだと思いますが、多分かなり無理はするんじゃないでしょうかね(^^;

    ルカさんは綺麗可愛いイメージなので、ゴスロリ服は絶対似合うだろうなぁと妄想してこんな設定になりました!
    いつも読んで下さり本当にありがとうございます!!

    2011/07/15 22:31:05 ぎんこ

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    ご意見・感想

    おおおお!!待っておりました!!ゴスロリルカさんktkr!!

    自分的にはルカさんは基本的に天然なイメージなので全然問題ないですね!桜の木を召喚するドジっぷりはもはや萌え要素でしかないかと←

    ルカさんの手料理……出来れば残さず食べたい所ですが、自分では役不足でしょうなぁ……でも、ルカさんが好きすぎて生きるのが辛い、という方にならきっと食べられる筈!!←

    しかし、次回で出るという新キャラが気になりますね……青い兄さんか、赤い姉さんか、はたまた……?
    楽しみで仕方ありません!!

    2011/07/13 22:06:58 From  瓶底眼鏡

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    メッセージのお返し

    >瓶底眼鏡さん
    待ってて下さって感激です! わーい(*´▽`*)

    ルカさんはクール系な感じなのですが、一歩間違えると天然系な感じにも成り得るなと……!
    萌え要素と言っていただけて嬉しいです♪

    ルカさんの手料理は味覚が近い方にはきっと絶品なんですよ。
    ミクさんたちはまだ子供なんでわからないんです。多分w
    私は遠慮したいですが!

    次回は……そう、そのどちらかが出ます。
    楽しみにしていただけて嬉しいです♪

    2011/07/14 00:02:34 ぎんこ

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