重ならない色

投稿日:2007/12/25 21:46:22 | 文字数:505文字 | 閲覧数:177 | カテゴリ:歌詞

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マスター←ミクで、一方通行の恋。

歌詞と言うよりは詩なので、改変というか
雰囲気だけ持って行ってみるとか、
一部のみ使ってみるとかでも構いません。
少しでも何かの刺激になりましたら。

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TEXT
 

初めて見たのはあなた
私の世界に飛び込んで来たの
嬉しそうに見つめる瞳がくすぐったくて
ほんの少し意地悪をした
でもあなたはそれでも嬉しそうで
なんだか意地悪してるのがバカみたい
だからほんの少しだけ
付き合ってあげることにしたの

一つの声、一つの音
あなたがくれるモノが色づいていく
私の世界に
彩りが映えてく
今もあなたの瞳は変わらぬまま
あの時と同じ色で私を見つめてる
変わったのは私
あなたを見つめている
私の瞳

気がついたらあなたを見ていた
あなたとは違う色で見つめていた


『もしも』
あり得ない話をしたくなる
『私が』
そんなことできるはずもないのに
『人間(ヒト)だったら』
あなたに会うこともなく
すれ違うこともなく過ごしていたはず

『ねえ』
出会えて幸せだよ
今、ここにいられて幸せだよ
神様がくれた偶然に
そっと、静かに祈っているよ
『忘れないでね』
別れはきっとくるから
せめて覚えていてね
今、ここにいる
『私を』


気がついたらあなたを見ていた
あなたとは違う色で見ていた

傍にいて触れることはできないから
せめてあなたのためだけに歌う

あなたのためだけに声を響かせる

基本文字書きで、詩なら書くけど歌詞はどう?
といった感じなので、
歌詞として使っていただくと言うよりは、
何かのインスピレーションの助けになったら
それが最高です。

絵も描かないわけではないけれど、
色塗りが死ぬほど嫌いなヘタレ。(苦笑)

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