遠くで響いてる 金管楽器のメロディー
開けっぱなしの教室
空っぽの部屋に 溶け込んだままの
数多の落書き
よく響く靴の音
軽やかに階段を降りてゆく
少し肌寒さ残る春の中
捲られていないカレンダー
落ちきったままの砂時計
過ぎてく人の声 朱くなる窓の景色
ずっと気づかない振りしている
片付けた部屋に残されたメモに
書いてあったあの約束
色褪せた記憶も桜の花びらが
鮮やかに彩る
途切れて、忘れて、思い出して
そうやってずっと守っていく
いつも不安語り合った喫茶店
公園の不思議なオブジェクト
坂道の続く通学路
反対側からの風に逆らって
歩幅がいつもより小さくなっている
どこか見知らぬ街の片隅に立って
この場所に想いを馳せるとき
同じことを思うでしょう
渇いた空に溶け込んだこの涙を
きっと取り戻すのでしょう
きっと繰り返すのでしょう
少し肌寒さ残る春の中
捲られていないカレンダー
落ちきったままの砂時計
まだわずかだけ残されたままの
私がここにいるそのための理由
いつも不安語り合った喫茶店
公園の不思議なオブジェクト
坂道の続く通学路
桜色の風に背中を押されて
「さよなら」
小さい呟きと共に
またきっと繰り返すのでしょう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
自分が本当にやりたい事は
ずっとこれと思えるまでに
信じられる奇跡を掴みたい
どうでも良い日なんてのは
1日も過ごさずにいたいな
やれる事は全てやり尽くす
生きたいように生きていて
それで不満な事もないけど
いつか見た夢には届かない
またこの手を伸ばしながら...どうにか生きていたい

Staying
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想