気がつけば2人はすれ違って
声すらも届かない距離
そんな結末なんて ほら
誰も望んじゃいないでしょ
僕らがね始まった頃
いつか終わりが来ると悟る
その不安を君はね ほら
そっとポケットに隠したの
100人が頷く言葉より
たった1人でも救える想いを
不確かな未来を嘆くより
今を分かち合える喜びを
例えばほら君にとっての大事なもの
そんなに遠くにはない気がするよ
僕の声が届くところに僕の幸せはある
君の手に収まる形の幸せを
人それぞれの大きさの愛を
僕は一つひとつを見守っているよ
君の心の声を
胸騒ぎが 身体を蝕んで
憂鬱の海に沈んだ
そんな顛末をねえ ほら
君が望んだとでも言うの?
100年を生きれる命より
君と共に終われる一生を
うやむやな世界の途中でも
君は僕の目の前に居たのに
例えばほら君にとっての大切な人
そんなに遠くにはいない気がするよ
僕の声が届くところに君はいてくれるから
君の目を伝って落ちた悲しみは
いつの日にかね乾いてしまうから
大丈夫 そっと目を開けてみよう
そこには 君だけの幸せが
例えばほら君にとっての大事なもの
そんなに遠くにはない気がするよ
僕の声が届くところに僕の幸せはある
君の手に収まる形の幸せを
人それぞれの大きさの愛を
僕は一つひとつを見守っているよ
君の心の声を
気がつけば 2人は巡り会って
手を伸ばせば 触れられる距離
そんな結末をねえ ほら
僕は望んでいたんだよ
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kurogaki
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