思イ出ノ世界

投稿日:2011/10/28 20:45:39 | 文字数:446文字 | 閲覧数:321 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

いつの日か夢に見てた景色
眩しくて 鮮やかな場所で

遠くに眺めてる僕は
いつになっても
辿りつけないまま

変わりゆく世界で
足を止めたまま
見失うふりをして
逃げてく

変われない 僕だけが
目を背けて 
君を探し続けることが
間違いってことは
分かってる

見上げればいつかの空
隣には君との記憶を
あの日の場所には 戻れないのに
つないだ手の ぬくもりが
忘れられずに震えたまま
探して駆ける思い出の世界  



見慣れいたはずの世界は
いつの日でも輝いて見えた

始めから灰色の世界に気づいたのは
君がいたから
 
変わりゆく世界で
息を止めたまま
見失うふりをして
壊れた

変われない僕だけが
耳をふさいで
君がさし伸ばしたその手に
届かないまま時はすぎてく

見上げれば君がいて

見上げても 届かないよ
君と見た星空はどこ
辿りつけないのは分かっているけど
朝焼けには目を閉じるから 
あと少しだけ君のぬくもりを
探して駆ける


あの日の場所へ
あの光景へ






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