へんなひと

投稿日:2019/06/10 07:45:40 | 文字数:469文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

空っぽの靴を履いて
綺麗事並べて食べる

さまようだけの日々に
意味を見いだしながら

上手に笑う真似して
几帳面に愛想振り撒く

漂うだけが意義で
それを受け入れながら

眩しく 光る 夢と
暗く 映る現実
躓く ことで 落ちる
深く 遠い果てまで

朝が来たって 夜になったって
きっと暗いこと考えてしまうから
昼の間くらい 馬鹿になりたいんだ
明るいなんて思われればいーな

1から10までへんなひとで
それでもぼくはいいんだ

片っぽの道を捨てて
嫌いなんて嘘で固める

からかうのも飽きたな
君を笑わせたいのに

上手に嘘をついて
期待通り愛想振り撒く

揺蕩うだけの僕で
それは変わらないけど

悲しくって泣く 夜と
苦楽 感じる毎日
躓いても 日々は 続く
いつか 終わってしまう日まで

今日が終わって 明日になったって
きっと暗いこと考えてしまうから
今のうちくらい馬鹿になりたいんだ
能天気って思われてもいーや

この先も一生へんなひとで
それでもぼくはいいんだ

笑われるくらいへんなひとで
そのほうがぼくはいいんだ

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