君へのカンパニュラ

投稿日:2017/04/04 06:30:13 | 文字数:379文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

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「君へのカンパニュラ」歌詞。

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TEXT
 

僕が何も言えなくて
追うしかできない君へ
この言葉を伝えたい
想いが届くように

知らなくてもいつも助けてくれた
遠くから見えた 君の背中

僕が歩く道を照らす その光
点して残したのは 君だった
泣いた時 弱った時
君が進める力をくれた
それで僕はここにいる

「自分でやるしかない」を
認めるのを覚悟した
疲れると思ったところに
君が現れた

思い出せなくても助けてくれた
君にただ意味のない存在なのに

臆病者の僕は言葉が 紡げない
手を差し伸べた時にも それだけで
恩返しなんてできない僕はいつも
君の優しさを受け取るだけ

胸に抑えられない 大切な記憶を
それでも何も言えないままで続いて

この気持ちを…

君と出会えてよかった
そして最後に意味がなくても いつまでも
君がくれた希望 いつか返せるように
その言葉が言える日まで

「ありがとう」

アメリカ人・民族音楽作曲家・ときどき絵も試してみます。
アイコン、ヘッダはctrlkunさんからいただきました。

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  • 君へのカンパニュラ

    by Lystrialleさん

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