輝く空は果てなく遠い あの頃思い出す
空に続く星は流れ 1つの生命(いのち)が生まれる
流れた先は誰にも分からない 星でさえ分からない

この星は自然の碧と大海原の蒼で包まれている
そこで生まれた私達 そこで生まれた皆
そこで約束をした また

         『    逢おうね    』




巡り廻り貴方と私は登っていく
螺旋階段を人々から 逃げる様に駈けていく
もう一度 もう一度 貴方と出会いたいから
       君と出会いたいから
天馬の様に駆け過ぎて 心が迷子になった



それから幾月も過ぎ心はふわふわ動いている
自分の気持ち 自分の存在
捜し求めて 揺れ動いている

どうしてだろう?私は君に凄く会いたいのに・・・
どうしてだろう?此処が何処だか分からない・・・

けど一番知りたいのは 私と君の関係
きみはだれ?どうしてきみはわたしのことをしっているの?
わたしはどうしてきみのことをしっているの?

遡り溯り私は貴方から逃げた
迷宮で私は君から逃げた 追って来ないでと願いながら
神様どうか もう一回私にチャンスを下さい



今度は逃げないで貴方に言うよ 私の気持ち
伝えられなかった気持ち 貴方に・・・

   『I love you.

        Please let me hear your answer.』

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

心の声

女の子と男の子が居て、彼らは何度も会おうとして失敗します。
で、この歌詞は女の子視点で進めています。

1番は昔。約束。「また、逢いましょう?」と。
2番は少し前。女の子と男の子は同じ時代に生まれたけど、女の子は男の子の名前しか知らず、どうして会いたいか分からない。

最後は、全て思い出して男の子に自分の気持ちを伝えます。


今度は男の子視点で書いてみようと思います!

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閲覧数:61

投稿日:2010/12/06 17:44:16

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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