青春を唄うギターを
いつも後ろで見ていた
お気に入りのスカートを
疑うことなく履いていた

帰り道にいつも 喫茶店
泡のように日々は過ぎた

さよなら また明日 夜の帳は下りる
少しも疑うことなく ただ明日を待っていた


イメージに沿う日々を
ただなぞって行くのか
でもまた他人の空似に
根拠もなく期待を寄せる

あの頃の私 通過点
嘘のように日々は過ぎる

さよなら ありがとう 言葉にしたけど
少しもさみしくなかった まだ包まれていた

それでも笑顔で手を振る私を
少し愛おしくなった また会いたくなった

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  • 非営利目的に限ります
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通過点

まるで夢だったかのようにさえ

ABS ABS S

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投稿日:2014/05/08 18:13:56

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

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