いつもの町並み それに一つ
アクセントを加えられたらな
考えることは いつも同じ
そんな毎日から 抜け出そうよ
最高の景色
それはいつだって
君は「僕はいらない」と叫んでる
揺れた月夜 赤に染まる僕らの場所
僕は君のかけがえのないものへと
変わり果てる
僕等の末路は等しいのか
延々思考を繰り返すよ
分からずいた人生の問いに
そろそろ答えを見出せたかな
いつもありがとう
君への言葉
君は「僕はいらない」と叫んでる
揺れた月夜 赤に染まる僕らの場所
僕は君のかけがえのないものへと
変わり果てる
最後に誓うよ
君を離さない
君は「僕はいらない」と叫んでる
揺れた月夜 赤に染まる僕らの場所
僕は君のかけがえのないものへと
変わり果てる
オススメ作品
A
茹だる身体で あとにしたのは
鉄の箱庭 音はしないな
檻と呼ぶには オモチャみたいな
日々の窓際 鍵もバラバラ
B
塵も積もった 恥が積もった
まるで太宰か 鼻で笑うか
今日が終わった 月も末なら
泡はどうかな 溺れたいなら!...よよいの宵

かぜよみるいと
大好きだった 君の笑顔が
BPM=60
夕暮れ時の空 オレンジに染まる街並み
2人は向かい合う 視線を交わす
空には雲が浮かんでいた
「綺麗な空だ」なんて思った
君は笑顔を浮かべていた
そして手を取り包み込んだ
日が沈み始める空 薄暗くなる街並み
2人は向かい合う視線を交わす...大好きだった 君の笑顔が

ねこいちご
私にとって貴方は
「私」を作っているもので
「私」であって 「私」じゃないの
色んな「私」がいて 今日もどこかで「私」が産まれる
好きに歌うわ 私の為でも貴方の為でも無い
自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
壊れかけのスマホが
指先でからまって 逆回転
巻き戻しの音に乗って
私はネットのない時代へ落ちた
商店街のアーケード 雨上がり
ガラス越しの喫茶店 白い湯気
黒電話が鳴っている
だれかの声が遠くて近い
フィルムの粒子みたいな夜に...アナログのワタシ / 初音ミク

nobujoe
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Don't know. done. No thankyou.
be happy happening.
口頭試問難聴何回再挑戦
人類全員万事塞翁が馬
321でEmergency 縋れnecromancy girl
九つ転んで藁をも掴む滝登り
言うなればスマホが恋人
黄昏に 棚からポタ電
謳え
Don...Don't know. done.

みそかつ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想