秋風のベール

投稿日:2012/08/21 16:19:51 | 文字数:780文字 | 閲覧数:182 | カテゴリ:歌詞

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流れる並木道 君を見つけて駆けた
秋風のベールが すっと肩を抜けてゆく

鞄持ちかえる手に 木の葉がふわり一枚
いつもとは少し違う 短くした髪が揺れる

まぶしい季節 白いシャツと脱ぎ捨てたら
そっとしずか 夏の影 遠く思い出を浮かべた

落ち込んだ時 優しい眼で笑いかける
君がいつも そばにいてくれたね
好きなの 今は上手く言えないけれど

閉ざした心では うつむいてしまうだけ
変わっていけばいいね 素直に気持ち伝えたり

琥珀色のベンチに 並んで今日を話そう
木漏れ日と缶ジュース めぐりめぐる風をのせ

甘いときめき 目覚めた朝 空が青く、高く澄んで
呼びかけていたよ 地図にない明日を

次のページに どんなことが待っていても
泣いたりしない 強くなってゆくよ
好きなの 君を好きになった自分も

***

ながれるなみきみち きみをみつけてかけた
あきかぜのべえる す(うっ)とかたをぬけてゆく
かばんもちかえるてに このはがふわりいち(まい)
いつもとはすこしち(がう) みじかくしたかみがゆれる
まぶしいきせつ しろいしゃつとぬぎすてたら
そ(おっ)としずか なつのかげとおくおもいでをうかべた
おちこんだとき やさしいめでわらいかける
きみがいつもそばにいてくれたね
すきなの いまはうまくいえないけれどお

とざしたこことではうつむいてしまうだけ
か(わっ)ていけばいいね すなおにきもち(つた)えたり
こはくいろのべんちに ならんで(きょ)うをはな(そう)
こもれびとかんじゅうす めぐりめぐるかぜをのせ
あまいときめきめざめたあさ そらがあおくたかくすんで
よびかけていたよ ちずにないあしたを
つぎのぺえじにどんなことがま(あっ)ていても
ないたりし(ない) つよくな(あっ)てゆくよ
すきなの きみをすきにな(あっ)たじぶんもお

blog→http://ameblo.jp/scene108/
Twitter→@LevresK8
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