内臓が焦げ 気管支が爛れたので 小指ごと糸を切り落とした
それでも液晶を指でたどって、また、たどって、
また、回顧をするんだ

「愛してるの言葉をからだに焼いてよ
死んじゃうくらい燃やし尽くしてよ
それでもわたしはまだ足りないのに、足りないのに
爪を噛んで睨んだ

東京の左心房 あなたの声が引き寄せる
わたしは夜光虫 赤い潮掻きわけ逢いに行くわ

大切にするからいちばんにしてよ…」

赤色だと思ってた糸は透明だった
ぜんぶわかっていたはずなのになぁ
赤色だと思ってた糸は透明だったよ
ぜんぶわかっていたはずなのになぁ

許して許して許して許して許してほしいって 繰り返す
あなたに会いたい会いたい会いたい もう一度
馬鹿じゃない? でも嘘じゃない
結局、いちばんがいい、いちばんがいい、いちばんがいい、いちばんがいいの!

東京の左心房 寂しがりのシティライト
わたしは人魚姫 痛い脚引き摺り逢いに行くわ

まだわたしひとりで生きられないから
こんな時代いますぐ終わってしまえ…

赤色だと思ってた糸は透明だった
ぜんぶわかっていたはずなのになぁ
赤色だと思ってた糸は透明だったよ
ぜんぶわかっていたはずなのになぁ

すべてが虚無に感じた うつくしい笑顔も
やさしい言葉も 胸打つ光も
あなたのことを一度でも捕まえたかったんだ
こんな わたしを 許してください

ぜんぶわかっていたはずなのになぁ…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

MERCY♡ME_lyrics

閲覧数:282

投稿日:2021/11/27 12:58:05

文字数:601文字

カテゴリ:歌詞

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