真っ黒い闇の中に見える小さな光は

貴方と私を照らす唯一の光

沢山の人の声に背中を押されて 踏み出した第一歩

「天(ソラ)から舞い降りたのかな?」

「コンドルが運んだのかな?」なんて 可愛いことを言ってみる

あまりにも突然で まるでビックリ箱に入ったみたい

不思議なその光は 温かく生命(イノチ)を持っていた

ふわふわで今にも消えそうな光「大丈夫、まだ光れるよ」小さな音(コエ)が聞こえた

目の前には元気に光る光

やっと実感した この痛みも この気持ちも

止まらない涙が光に落ちて 周りに色が付いた

家族やみんなが覗き込む先にいたのは

形のない『光』 ではなく 形のある『キミ』

そっと頭を撫でると ふっと笑ったように見えた

頭の中に響く【ありがとう】

みんなに気づかれないように そっと返すよ

【It's my pleasure】

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

声命

これ、儀姉の子供が生まれた時に思いついた歌詞。ブログに書いたのを転載。

もっと見る

閲覧数:44

投稿日:2013/08/28 16:19:09

文字数:381文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました