1.
転がり落ちていた 光も届かない
いつの間に堕ちて 戻る道さえわからずに
何が起きたかさえ 気づくことないまま
奥底を這って 生きながらえて 息を吐く

栄光の灯り浴びて
希望への場所(ステージ)立つ
あの日に戻ると決めて
胸に手当て誓う

華やかな世界 
コントラストつけた影が広がる
そう黒い闇が光を喰う
喰らうその色が
どれだけ濃くても必ず見つける
この手できっと澱(おり)を晴らす
いつか…

2.
這い上がり見上げた満天の星達
その1つを指し友が囁く「黒幕」を
笑顔のまばゆさで欺かれた者も
1つ2つ少しずつカラクリ気づきだす

企み嫉み苛立ち偽りのタネ明かして
全てを取り戻したらあの星貶める

景色動き出す
中心に留まり続けるポラリス
輝くべきその場所に立つ
いつか見下ろして
その街の明かりの1つだとして
全て等しく照らしてあげるから

闇を喰い返し
再び朝日が昇り始めれば
光の筋が世界包む
動き出す者を見えない姿で
見下(くだ)してあげる
あなたがずっとそうしていた様に

あなたがずっとそうしていた様に

あなたがずっと見上げられる様に…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Polaris

taxichanさんの下記楽曲の応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/b7xH

テーマのお題は「恨み」でしたので、
一流モデルがライバルに貶められて
再び地位を取り戻す。
天体の中心に鎮座する北極星、
「Polaris」の様に…。
そんなイメージです。

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閲覧数:97

投稿日:2025/06/25 21:30:14

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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