花が今咲かんとしている三月に
胸が締め付けられるのは何故?

出会いと別れが一緒にやってきて
なぜだかとっても苦しいや

小鳥が啄む桜花 落ちる花びらが儚いよ
甘い香りの風にふかれて
やや暖かな春の日

君の優しさに誘われ 鳥たちは楽しそうに唄う
花を愛でる君の横顔 少しの悲しみを孕んで

新たな明日を見据えて 浅葱色した空の下
淡い春色の花々が可憐に命を燃やしてる

四月らしからぬ寒さに打ちひしがれそうで
コートに身を包み家路を急いでる

花咲き誇る昼下がり
俯き歩くだなんて勿体ない

別れがあるから出会うんだ
そう言う君はどうなんだい?

春は短し花よ咲け

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Spring

春は儚く苦しいのにやってくるまでは恋しいの。

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投稿日:2015/05/06 12:01:55

文字数:283文字

カテゴリ:歌詞

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