A
子供の頃読んだ あの おはなしのこと
姫は運命の王子に救われる

何をする時でも 君 と一緒だった
言葉にしなくても伝わるサイン

B
特別だと思わず今日まで過ごしてた
何気ない日々が好き(すき)だった

S
近すぎて当たり前で
気付けなかったの
ありのままの気持ちはまだ
君にバレないように
雨に濡れた肩 隠す君が
差してくれた傘
指と指が触れ合う距離
これはありよりのあり?

A
心の奥底で もう 分かってたのに
勇気が出ないのはどうすればいいの?

AI[えーいあい]に聞いても 答えは出なかった
言葉より心で伝えるサイン

B
私の王子様は本当[ほんと]にあなたなの?
すれ違う日々が嫌(いや)だった

S
離れ離れになるとは
思わなかったの
ありのままの気持ちをただ
君にバラしたくて
先を歩く肩 叩くとすぐ
振り向く姿に
過去と現在[いま]が触れ合う距離
これもありよりのあり!

S
近すぎて当たり前で
気付けなかったの
ありのままの気持ちはもう
君にバレバレだね
不意に触れた肩 掴む君の
見つめる瞳に
口と口が触れ合う距離
これはありよりのあり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Chance Signal

BETAcustomさん作曲の【歌詞募集】signal宛てに作詞したものです。


作曲者様URL: https://piapro.jp/BETAcustom

曲URL: https://piapro.jp/t/-hQ0



〜概要〜
仮タイトルが『Signal』でしたので、時折りみせる脈あり?のサインを歌詞にしてみました。

歌詞から大体のストーリーが汲み取れるかとは思いますが、
小さい時から近くにいた幼馴染に恋をしてしまう。近すぎて今さら気持ちを伝えるのが恥ずかしいし、あなたはわたしをどう思ってるの?
これは脈あり?なし?と、葛藤する様子を描いています。

また、好きなのか好きじゃないのか、わからずドギマギしているピュアな恋を描いていますので、直接『好き』という言葉を使わないよう心がけました。

[ ]は読み方を表しております。
( )の中は1音で発音することを想定しております。

質問や修正はすぐ対応しますので、お気軽にお申し付けください!

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投稿日:2026/07/20 00:02:15

文字数:484文字

カテゴリ:歌詞

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