許した許した合図を
とめどない理想を
安泰怠惰最大限に息を吸わないで
剥がした剥がした亡霊
優しくはなかった
大丈夫、大丈夫反芻これで最後だ
それは嘘だよ
それは嘘だよ
私だけだよ
私だけだよ
気づけば酷く
気づけば酷く
苦しい
君の祈りじゃ足りないままだけれど
移り変わっていく季節を止めてあげよう
揺らぐ未来はいらない気がするから
少しずつでいいよ 光を落として
意味のない意味のない透明
溶け出した想像
安寧概念的延長線何色でいたい?
渇いた渇いた身体で
君を見つめていた
傲慢で矮小な愛を醜く抱く
君の祈りは痛みを知らないまま
混じることなく強く結ばれていく
揺らぐ心はいらない気がするけど
思い出してしまった言葉を
呪いにしたくなかった
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春野
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