理想とは時として
凶器にさえなってしまうということ
僕らの朝日は昇らない
透明な壁が光押し潰す
苦しみって案外分かりづらいから
僕は僕を傷つけていた
ズタボロになった‘‘モノ‘‘は言う
「諦めたくないな」って
なんだよそれ 俺が悪いのかよ
僕は死んでやろうと思った
僕は死んでやろと思っていた
ただ生きたくないとかじゃなくて
生きれなくなっただけ
昨日、死んでやろうと思った
昨夜、死んでやろうと思っていたってさ
この距離はずっと埋まらない
「明日の僕」 が笑えたとしても
「昨日の僕」はきっと泣いたままだろう
有り金全部はたいて
さぁ、この負け犬人生に賭けようか
能ある鷹がずっとこっちを見ている
『いつかお前を喰い殺してやるぞ』って
希死念慮ばっか歌ったって
世間様には支持されない
『寒いな、お前。時代遅れなんだよ』
僕は夢を諦めたんだ
僕は夢を諦めていたんだ
それで終われる程度ならば始めから望んじゃいない
ちゃんと、夢を諦めたんだ
昨夜、夢に諦めを告げられたって
きっと未だ、どっかが叫んでる
『なぁ、そんな簡単に死にたいとかいうなよ』
『お前の悲しみ自慢に興味はない』
地獄の匂い
今更ながらに少しビビってることもあってさ
でもどうにかするから、かかってこいよ
僕は死んでやろうと思った
『死んで負けてみたら どうですか?』
なんて言ってしまう奴に持ちあわせた悲しみは無い
僕と心中してくれますか?
昨夜未明、事件は起こっていたってさ
獲物なりにもこう思う
「いつかお前らを悔い殺してやるぞ」って
のはどうだ? どうかな? あぁ
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作詞・作曲:Risnote
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もしも君が隣で
抱え込んで 落ち込んで 下を向いてたら
そっと手を握り締めて
君のことを いつでも 抱きしめるよ
何も見えない茨道
だけど大丈夫! 一緒に前を向いて さあ
暗い道の中に差す 希望の光
縛りつく鎖なん...【歌詞】2026-02-14(タイトル未定)

りすのーと
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けれど その言葉を告げるには遅すぎた
後悔ばかりを抱えて生きている
震える唇を噛みしめて、ただ受け入れるだけ
「また会えるなら、またいつか」そう呟いた
けれど、その“いつか”は訪れなかった
この花は何という名前だったのだろう
それすら思い出せない
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許されぬ罪人...熱となって

ほむる
意味と夢と命を集めて
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終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
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次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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幾ら救いを求めても
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泣いてもさ千切ってよ...split tang

出来立てオスカル
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春の訪れを待ってわたしは静かに葬られ逝くのか
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気の遠くなりそうなわたしは 陽炎のような儚さを知る
まだ冬を知る早春の風は 影檻の中輪郭を照らす
まだ焦がれない太陽は淡く 花弁は死の彩を纏う
春葬
...春葬

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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