降り積もる 吹雪きのかけらに
ひとつ。ひとつの 生命の歌がある
一瞬の輝きが風とのハーモニー
無数の舞い踊りが焼き付ける
限られた時間が寂しさを忘れる様に
美しい姿で幻想の世界へいざなう
忘れないでと自己主張する姿
貴方はどれだけ目に焼き付け
はかない命 とうとさを教える
偶然の吹雪 貴方に何を伝える?
カケラが己に投影を叫び刻み
生きる歌に微かに魅了する意識
散る儚さと命の強さが交差する
穢れなく純粋に心を奪い取る夢は
生きる命の記憶にみちびき愛を歌う
心臓が共振する吹雪の記憶が
貴方を何処まで扉を開くか試す
振り絞り存在を遺す愛しさ
僅かな時間の声に抗い振り絞る
ささやく声が消えて無くなるまで
カケラは愛を歌い続ける最後まで
小さい命の歌は聴こえるでしょう
散る事を悲しまないで
※(愛の花吹雪は生命の存在の記憶を遺す)
私はココに居ます
※繰り返し
忘れないでください
※繰り返し
最後まで輝きますから……。
※繰り返し
※繰り返し
舞い吹雪くいのちの歌 (旧仮タイトル:舞い散る春の歌)
2025/04/16 正式稿
仮原稿。
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