日差しがなんだか暖かくなってきた今日この頃
キミの髪にのったサクラの花びら ひとひらの
夢と未来を描いていた 儚い希望の先に
ボクとキミ共に歩く桜並木
キミは切なく笑いながら
「サクラが好きだけど、花びらが
散っていくのを見るのは寂しい」
そう言って眺めていたよね
風に舞うサクラの中に居たキミ
一番 美しかったんだ
今もサクラが揺れてる 春うらら
一枚の花びらをその手に
キミと共に歩く桜並木を
駆け抜ける風は遠く遠くへ
サクラが散った並木道
キミの笑顔は寂しそうで
「また来年もふたりで見ようね」
約束 小指が震えていた
風に舞うキミの髪はボクを包む
ぐるぐる混ざればいいな なんて
今もサクラが散ってく 春うらら
この手にはサクラはないけれど
ボクはずっと忘れることはないよ
サクラ吹雪の中 キミの笑顔
冷たい中にサクラの香りが漂いながら
混ざっていく 冬と春の境目のような日々
繋いだ手 ふたりの指先 体温が混ざり合う
口の中に溶けていくサクラフロート
キミが笑っていたから
ほら 日差しが暖かくなってきた
キミとの約束が果たせるね
ふたり歩くいつもの並木道を
駆け抜ける風は遠く未来へ
さくらふろーと
明るい曲なので、明るい感じの歌詞にしました。
サクラが少し多すぎたかも…
もっと考えて書くべきでしょうか…(・ω・`)
rinne_gridさんの素敵楽曲はこちら↓↓
http://piapro.jp/t/3Pq3
コメント1
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ご意見・ご感想
りんねぐりっど
ご意見・ご感想
イヴィアさん
はじめまして!rinne_gridと申します。
春っぽい曲(http://piapro.jp/t/3Pq3)へのご投稿ありがとうございます。
以下僭越ながら感想を述べさせていただきます。
歌詞全体で春の雰囲気を感じ取ることができました。
>キミの髪にのったサクラの花びら ひとひらの
最初のこの表現ですが、
・非常に長い桜並木を二人で進んでいく情景
・「キミ」と「ボク」が仲良く、でも少し照れながら肩を並べて歩いていく姿
上記のような、青春を想像できるためとても好きな表現です。
詞のタイトルがサクラフロートということですが、
歌詞の中でもその表現をうまく使っていて素敵だなぁと思います。
季節の変わり目、まだまだ空気は冷たいけれど、春の気配を感じれる。
桜が咲くことと、「キミ」と「ボク」との距離感。
双方とも暖かく、フロートは解けていくのですかね。
勝手に解釈してメッセージを書いているため、
解釈・理解が誤っている箇所がありましたら申し訳ございません。
メッセージなどいただけると助かります。
長文になってしまい、申し訳ございません。
歌詞の締切に関して、5月6日と書かせていただきましたが、
こちらの都合上、もう少し延長させていただくかもしれません。
大変恐縮ですが、ご了承いただけると幸いです。
それでは失礼しました。
2011/05/02 09:30:42