揺れる稲穂 触れて騒ぐ
濡れる頬の 冷たさにも気付かず

跳ねる汀 消えるスピカ
今日も一人 穂の声を聞く

母を失い 父は消え
落ちて私 汚れた身に唾を吐く

貴方に出会い 恋に落ちて
私初めて 戸惑いを知った



泥だらけの生き方を選んだのは私
それでも田に咲く蓮華のようだと
貴方は言ってくれた



揺れる稲穂 触れて騒ぐ
濡れる頬の 冷たさにも気付かず

遠い銀河 光るスピカ
流れる雫は 一粒の奇跡



空に上った愛の化石

どこにいたって見つけられる


嗚呼、水面にはあなたの宝石が映ってる




plant opal

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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plant opal

お米讃歌その1。※3/22修正(タイトルを英字に変更しました)

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投稿日:2009/03/22 22:57:24

文字数:270文字

カテゴリ:歌詞

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