幾重の涙
重ねて照らせば
万華の鏡の先
(嗚呼)桂木写る

届かなくて
伝わらなくて
星霜に漂い
切なくて
苦しくて
彩る言葉も枕も遠く

桂を探し続けて
長き旅の果て
君にたどり着けるのだろうか
君が見えなくて

契りの小指
見つめて包めば
遠のく眩暈の様
(嗚呼)俄に風が

声色も
その温もりも
この胸に今でも
七色に
眩いて
星めくばかりの貴方が泡(あぶく)

桂を探し続けて
淡き夢の果て
永久にたどり着けぬのだろうか
君が遠いまま

花が舞う 君が舞う
夜に舞う 永久に舞う
君を追う 消えていく
満ち月の徒な悪戯

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

月枕

久しくわっふぅ

もっと見る

閲覧数:221

投稿日:2011/05/27 21:00:59

文字数:263文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました