あの日の陽射し、空気の匂い
今でも体が覚えてる
それは空から 墜ちてきたもの
強い光りを放ちながら
影さえも焼け付いた 灼熱の渦
どれだけ償えば子供らは許してくれる?
どれだけ泣けばひと汲みの灰を還せるか?
項垂れた人々が仰ぐ空は
「コバルト」
失ったもの 指折り数え
心に残った笑顔たち
生き残ってる 私達だけ
虚無の世界をさまよってる
生き残ることは恥 だけど生きたい
どれだけ日を重ねれば記憶は遠くなる?
どれだけ責めれば罪は罰を与えるのか?
肩を落として見上げた空の名は
「コバルト」
目に沈んだ其の色 忘れぬように
子供達に明日(あす)という希望を渡すため
孫たちにこの空の青さを手渡すために
大地は100年死んだと言われた
光り射し雨が降った空の名は
「コバルト」
花が咲き鐘が響く空の名は
「コバルト」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
遠のく意識と永遠の鎖
精神に巻きついた足枷は死神か
Solitude That Brings Death.
最果ての地に待ち受ける
An Ability Named Solitude.
面影に罪を拭い捨てる
両手に抱く命は消えていく
全てを諦めた筈なのに
仰いだ空はまだ霞むのか
全ては砕け散る創世へ...Hiver

出来立てオスカル
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
茜染まる街とあなたの残り香
片割れた日々だけ遠い夏に残して
走馬燈みたいな想い出が一つ
忘れたくなるほど今でもまだ脳裏に焼き付いている
夕景に霞んでゆく記憶に縋っている
失うものの輪郭さえ掴めないまま
張り付いた淋しさが体温を奪っていく
がらんどうの心に麻酔を溢した
朝を喰らった 夜を殺した 過去に...夕景、あなたのいた夏へ / 初音ミク 歌詞

めェ子
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
硬直したまんま動き出さない血と鉄の塊を抱え
人より人 純然な人のメカニズム
完全無欠でワックなアルゴリズム刻むラタッタって
この緻密で無邪気な回路が愛を語るんだ
唯物論者ぶっとばして四肢を這いずって手は前に
クオリアのないモンスター 生をこなすんだ
あなたの言葉に10から15の角度で口角釣りあげて
...【歌詞】哲学的ゾンビ

北崎ウンターデンリンデン
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想