あの日の陽射し、空気の匂い
今でも体が覚えてる

それは空から 墜ちてきたもの
強い光りを放ちながら

影さえも焼け付いた 灼熱の渦

どれだけ償えば子供らは許してくれる?
どれだけ泣けばひと汲みの灰を還せるか?
項垂れた人々が仰ぐ空は
「コバルト」



失ったもの 指折り数え
心に残った笑顔たち

生き残ってる 私達だけ
虚無の世界をさまよってる

生き残ることは恥 だけど生きたい

どれだけ日を重ねれば記憶は遠くなる?
どれだけ責めれば罪は罰を与えるのか?
肩を落として見上げた空の名は
「コバルト」


目に沈んだ其の色 忘れぬように


子供達に明日(あす)という希望を渡すため
孫たちにこの空の青さを手渡すために
大地は100年死んだと言われた
光り射し雨が降った空の名は
「コバルト」

花が咲き鐘が響く空の名は
「コバルト」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Co

平和を祈って書きました。

この世界の何処かで争いが起きてます。

でも、空はきっと青いのです。

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投稿日:2013/09/15 23:43:03

文字数:372文字

カテゴリ:歌詞

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