耳を疑いました あのひ
わたくし 慕っておりましたから
何が 何だか さっぱりで
あなたが 姿を 消したのも


襖が開きます よなか
きのう 眠っておりましたのに
彼が 部屋から 立ち去って
わたしが 瞼を 開くのも

とんてん とんてん とんてん ち
新参役者 初歌舞伎
人様参って 御仕舞よ
とんてん ち とんてん ち


雨が降りました そのひ
わたくし 歩いておりましたらば
てんや わんやと 騒いでは
ぬかるむ 地面に 足もつれ

世界が倒れます とたん
おそら 高くなりましたのに
心が はっきり 止まってて
くらやみ まどろみ 何処へ行く?

とんてん とんてん とんてん ち
剣山連峰 登山道
真剣つらぬく 武士道へ
とんてん ち とんてん ち 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

no title

ちんとん て

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投稿日:2009/10/24 21:13:03

文字数:336文字

カテゴリ:歌詞

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