非加水分解

投稿日:2009/08/25 22:37:49 | 文字数:376文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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タイトルは科学用語です、イメージです。
曇り空と曇り心

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TEXT
 

水銀色 雲が広がっていく
空はまだ 青み残る

低い空 煙突 吐きだせば
空はあぁ 霞んでいく

重圧の 狭い空気吸って

鉛玉が 産み落とされる
見下ろされて、投下されて
僕のもとへ
重みで沈んで
降ってくる


言ったこと ちゃんと覚えてる?
それはまた 殻回る

鈍いから 痛み分けでもいい
君はまだ 痛み知らず

低速の ゆるい空気吸って

鉛玉が 弾きだされる
見下ろしてるのに、打ち砕かれて
僕のもとへ 
軽くて飛んで
突き刺さる


僕は ただ 緩やかな落下線
君の ただ 軽やかな放物線


疎いから 諭すこともできない
それはまだ 苦味もなく

水溜まり 跨がず踏んだのは
僕もまだ 子供だから

水鏡の 底に映ったのは

覗きこんで 気づいてしまった
見上げてたから、見落としていた
君のもとへ
深みで沈んで
上っていく
昇っていく

レン君が大好きです。
完成度の低い絵と、内向的な詩を気の向くままに…;
曲の作れないレンマスター。全てが未熟で勉強中。

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