朧気な日々 ゆらゆら揺れる
愛したのは夏の君だけ
茹だる熱量 ぐらぐらうねる
蜻蛉のようにふらふら

Ah Ah, drown in summer
最低に腰振っちゃって Yeah
Ah Ah, falling down
禁断の実を赤に染め上げて


汗が蝕むベッドの上で  
真夏の夜に淫らに揺れて
朝日がくれるリアルな夢に
眩暈起こしてくらくら

Ah Ah, drown in summer
ヘイトな空に中指立てて
Ah Ah, falling down
聖なる口づけを

背徳の海へ 後悔はしない
溺れるような感覚に身を任せて 
君だけが僕を救い出してくれる
そんな幻覚を見ていたんだ

独りきりの夜 乾いた頬濡らし 
溶けてくような君の輪郭をなぞる
見つけておくれよ 罪深き僕らの生(せい)
朝日が昇る前に

背徳の海へ 後悔はしない
溺れるような感覚に身を任せて
君だけが僕を救い出してくれる
そんな幻覚を見ていたんだ

独り溺れてゆく
この夏に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

drown 歌詞

閲覧数:201

投稿日:2021/06/11 00:07:36

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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