
君と僕の温度差を 触れた指が 伝えてゆく
それは まるで これからの 未来みたく 不確定
扉 開けた その先で 君の笑顔 見たいけど
「もしも」なんて考えて 「もしも」なんて揺らいでる
もしかしたら この温度差が 僕等の距離を揺るがせる
僕等は 違う命だから 同じところが見え難い
僕等は 別の命だけど 違う温度が愛しくて
難しい事 多すぎて 僕等はいつも すれ違って
同じ過ち 繰り返す 僕等は別の命だから 互いの温度 確かめて
同じ時間を生きてくの 同じ時間を生きてこうよ
君と僕の温度差を 触れた指が 憶えている
それは まるで これまでの 痛みみたく 伝わって
瞳 開けた その未来(さき)で 君が泣いていたりとか
「もしも」なんて予感して 「もしも」なんて揺らいでる
それでもきっと この温度差が 僕等の距離を縮めてく
僕等は 違う命だけど 似てるところも ちゃんと在る
僕等は 別の命だけど 同じ時代で涙する
分からない事 多すぎて だから僕等は 歩み寄って
同じ過ち 抱きしめる 僕等は別の命だから 互いの温度 確かめて
これから未来(さき)を生きてゆくの これから未来(さき)も生きてゆくよ
00:00 / 03:28
温度差の未来(さき)へ
私の『声』になってくれたミクさんと、この曲をご清聴下さった全ての皆様に深い深い感謝を。
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