ピンク依存症少女


昔から
ピンクがあたしを取り巻く
別に好きなわけじゃないけど
ピンクばかり集まってくる

別に嫌いじゃないけど
全てのものがピンクにかわり
もう、飽きてもいいころでしょ
ママの言葉も聞こえない


女子高生特有のピンク依存症ガールが通ります
ピンクピンクピンク
髪も目もその唇も
全てピンクに染まってくんだ

他の色など見せぬよに
他の色など見ないよに
ただただたたただ怖いだけなの
世界を知るのが




女子高生特有のピンク依存症ガールが通ります
ピンクピンクピンク
カバンも靴もスカートもすべてを
ピンクに染めてくんだ

もうピンクしか見えないの
みたくないのっ泣いていた
他にも色があるはずなのに
私にもあったはずなのに
人に合わせて、世間を気にして
単色に染まろうとして
本当の自分をピンクで塗りつぶした

ある日聞いた

道の端で歌う少年の
七色に染まる詩

ももいろに

(うるさいな)

かくしたこころ

(べつにそんなんじゃない)

大丈夫、

(何も知らないくせに)

君のこころに
虹がでる


するととたん世界は七色にひかりだし

魔法がとけたと
軽くなったこの肩
手を伸ばして
空を見れば

虹がでていた


恥ずかしがらなくていいんだよ
怖がらなくていいんだよ

君は君だけの色を探してゆけーば
世界は七色に輝く
小さな世界しか知らない君
虹を超えて

本当の、あなたをみせて


女子高生特有のピンク依存症ガールが変わります
青も緑も黄色も
案外いいきがしてきて全ての色でーその目にうつる世界を色どらさせるんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ピンク依存症ガール

周りに流されて、
本当の自分を隠して生きてる
女の子の話

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閲覧数:262

投稿日:2012/10/07 21:36:40

文字数:681文字

カテゴリ:歌詞

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