感情 波に乗って 夢の跡を残してきた
濫觴 並みのままで 何も考えずに 飛び込んだ

日常に溶けるのは
綺麗で 澄んだ というわけじゃない
そんな青を 描き続けた

その日暮らしで 繋いだアウトライン
描写を今日まで繋いだの

空に 青をぶちまけた
金のなる木 枯らしても
忘れて思い出し 楽しめたなら それでいい


当然 変わっていく
唯 消えてく明日 増えてく昨日 繰り返して
出処も見えない恐怖にも 塗り替えられないように

拙くて新鮮なナイトメアやルサンチマン等を
擦り削って 前に進むの 振り返らない

蜩の音で 奏でたドラムライン
夢路の中でも奏でたの

青の中は 五感を感じる夢のようだった
いつの日か深夜に見た夢は
どんな夢だったのかな


目覚めて失せた夢の記憶
必ず誰かが消える夢


事実と虚構の虚しさに 抉られ 搾り取られても
それでも 未知をまた知りたくて
擬かしいな

オルタナティブの根元も 全て意味のないプリセット
忘れて思い出し 楽しめたなら それでいい

櫻の花散る前に
鮮やかな心象の輪郭にまた触れたなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

メンタルイメージ 歌詞

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投稿日:2018/03/31 11:50:55

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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