ああ!どうなってんのか もう分かんないよ
散らばってんだ ブレーカーの中で
ああ、いつからこうだか 分かんないけど
正論だって 吐けなくなってんだ
もう毎日 どうにもキャパオーバー
爆竹の上 歩かされては
もう今日にも どこかで落っこちそうでも
お前じゃないと 弾き出されてく
駅ホーム4番線 道を尋ねてる
背負う影は 僕を飲み込んでく
ぐすっと泣いたって そっと足掻いたって
誰も何も見ちゃくれないから
この手で肥大した プライドを捨てて
地獄まで逃げ切れそうだって 笑う
ねえ 価値のある賞賛だけを聞いて
同情を蹴り飛ばして
ダンボールに閉じ籠るばかり
もう 僕のせいだって 分かっていて
その程度なら 近づかないで
部外者なら 放って置いといて
孤独を貪るエンジンは
もはや 止まることを知らない
繰り返したって 俯瞰したって
将来を語ったって
今日も 空は曇るばかり
全身が 一瞬で 消え去ること願っていたって
もう天国さえもが キャパオーバー!
行き場なんて どこにも無くて
もう毎日 棺を数えては
今じゃない、と嘘を捻じ曲げてく
ねえ 価値のない事などないって
ねえ 僕を信じさせて
世界と僕を繋ぐ糸を切って
サイレンの音が 叫んでいて
ねえ 価値のある賞賛だけを聞いて
同情を蹴り飛ばして
苦しいくらいなら 逃げるから
また 僕のせいだって 笑えてきて
その程度なら 近づかないで
部外者なら 放って置いといて
孤独を貪るエンジンは
もはや 止まることを知らない
それでいいや
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