1番

「いつもごめんね」
居なくなるとわかっていたなら
この言葉も
きっと言えたはずなのに。


冷たくなったカレー
涙が出そうなほど
美味しくて、


一人 暗い 部屋で
誰に宛てるわけでもないけど
「ごめんね」



2番

「いつもありがと」
居なくなるとわかっていたなら
この言葉も
きっと言えたはずなのに。


お手製の手提げかばん
本当はとても
嬉しかった。


一人 冷たい 部屋で
確かにあなたに宛てたはずの
「ありがと」


(間奏)


SS
あなたに言えなかった「ごめんね」も
あなたに言いたかった「ありがと」も
全部抱きしめて
強く抱きしめて
明日へと
踏み出すよ 今


二人 狭い 部屋で
確かにあなたに宛てて言った
remorse.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

remorse

うーむ、オチなしのヤマなしですな( ´ゝ`)

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閲覧数:237

投稿日:2013/03/07 18:23:30

文字数:340文字

カテゴリ:歌詞

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